福島県福島市でご依頼いただいた「介護用浴槽の打痕キズ補修」の施工事例をご紹介します。破損の状態を確認し、残せる部分を生かしながら必要な範囲を補修しました。
水まわり補修の確認ポイント
水まわりは見た目だけでなく、強度や下地への影響を含めた確認が必要です。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
福島県福島市でご相談いただいた破損状況
今回は施設内の介護用浴槽のキズ補修です。
以前にもこちらの浴槽の補修をしており2度目の修繕となります。
前回同様、取り付けてある入浴介助用電動椅子を浴槽にぶつけてしまい、また同じように部分的に補修してもらいたいというご依頼でした。
施工前


超強力保護テープで補強されており、取り除くと前回よりも大きいキズとなっていました。
施工途中

ルーターを使い下地処理をしていきます。
施工途中

パテを充填し成形が終わりました。
施工途中

今回も部分補修でお願いしたとのことでしたので、キズ周辺をボカしながら塗装し仕上げました。
磨き等は無しでの施工になりますので最後にクリヤーを吹付け施工完了です。
施工後


近くで見たときの施工後です。
施工後

全体で見たときの施工後です。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非一度ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- 素材と表面コーティングの種類
- 割れ・欠けの深さと広がり
- 水分や下地劣化の有無
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認