福島県双葉郡から「車両事故による施設入り口のへこみ補修」についてご相談をいただきました。素材と破損範囲を確認し、交換だけに頼らない補修方法を検討した事例です。
金属部の補修の確認ポイント
金属部は成形と色合わせに加え、開閉や固定に支障がないかの確認が重要です。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
福島県双葉郡でご相談いただいた破損状況
今回は車両事故による補修です。
工事車両のミスで入り口上部にぶつかってしまい大きなへこみを作ってしまい困っているというご依頼でした。
※ビフォー写真はパテ成形後のものです。
施工前

高所なため、足場を用意していただき作業開始です。
施工前


立ち目線から見たときの施工前です。
敷地も広いため様々な角度から見える位置にあります。
施工前

ヘラを当ててみると隙間が大きくあり、歪んでいるのがわかるかと思います。
施工途中


へこみ部分に穴を開け、できるだけ手前に戻してパテ範囲を少なくします。
そこからパテ成形をし平滑にしていきました。
施工途中

ウレタン塗料を調色し、下塗り後本塗装して仕上げていきます。
施工後

降りた状態や斜めの位置などから見て微調整し施工完了です。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非一度ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- へこみ・欠けの深さと範囲
- 塗膜の色、艶、模様
- 開閉や固定など機能面への影響
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認