宮城県柴田郡から「掃き出し窓前の床劣化と色褪せ補修」についてご相談をいただきました。素材と破損範囲を確認し、交換だけに頼らない補修方法を検討した事例です。
木部・フローリング補修の確認ポイント
木部は光の向きや見る角度で色艶が変わるため、周囲とのなじみを確認しながら仕上げます。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
お客様
床や建具のキズは、張り替えずに部分補修できますか?
表面材、木目、色、キズの深さを確認し、必要な範囲だけを成形・着色します。劣化や浮きが広い場合は、交換との比較が必要です。
担当者
宮城県柴田郡でご相談いただいた破損状況
今回は床劣化と色褪せ補修です。
掃き出し窓付近のフロアは直射日光や結露などで劣化しやすく、今回のように色褪せもよくある状態です。
施工前

12列ほどのフローリングに色褪せ劣化が見られました。
濃く見えている箇所はニスが塗布されていた部分です。
施工途中

少し厚めに塗布されていたニスをスクレーパーで取り除いていきます。
施工途中

ニスを取り除くとパテ処理する箇所が見えてきたのでパテを充填し平滑にしていきます。
施工後

ウレタン塗料を調色し劣化のない箇所と馴染ませるようにガンで吹き付けていきます。
木目も描きつつ塗装し仕上げました。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非一度ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- 表面材と木目・色・艶の違い
- えぐれ、へこみ、剥がれの深さ
- 周囲の劣化や浮きの広がり
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認