福島県福島市でご依頼いただいた「賃貸戸建ての階段蹴込み板キズ補修」の施工事例をご紹介します。破損の状態を確認し、残せる部分を生かしながら必要な範囲を補修しました。
木部・フローリング補修の確認ポイント
木部は光の向きや見る角度で色艶が変わるため、周囲とのなじみを確認しながら仕上げます。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
お客様
床や建具のキズは、張り替えずに部分補修できますか?
表面材、木目、色、キズの深さを確認し、必要な範囲だけを成形・着色します。劣化や浮きが広い場合は、交換との比較が必要です。
担当者
福島県福島市でご相談いただいた破損状況
今回は賃貸戸建て退去前補修です。
築40年ほどの戸建て物件で、お子様がおもちゃをぶつけてキズをつけてしまったそうです。
綺麗な状態でお返ししたいということでご依頼いただきました。
施工前

茶色く見えている箇所がキズになっていて、表面が剥がれ下地が見えている状態です。
施工途中

パテで平滑にした後塗装に入ります。
無垢の突板なので、角度や光の当たり方によって色味が変わるためパール系も混ぜながら調色しました。
施工後

階段を上がってきたときなど、角度を変えながら見て自然に見えるようボカシ塗装で仕上げました。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非一度ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- 表面材と木目・色・艶の違い
- えぐれ、へこみ、剥がれの深さ
- 周囲の劣化や浮きの広がり
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認