福島県伊達市から「リフォーム現場の洗面引き出しキズ補修」についてご相談をいただきました。素材と破損範囲を確認し、交換だけに頼らない補修方法を検討した事例です。
水まわり補修の確認ポイント
水まわりは見た目だけでなく、強度や下地への影響を含めた確認が必要です。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
お客様
水まわりのキズや割れは、交換せずに補修できますか?
素材、割れの深さ、下地の状態を確認して判断します。表面だけでなく強度や水分の影響も確認し、補修が適さない場合は交換をご案内します。
担当者
福島県伊達市でご相談いただいた破損状況
今回はリフォーム引き渡し前補修です。
リフォーム工事中に洗面引き出しにキズを付けてしまい、交換もできないため修繕のご依頼をいただきました。
施工前

洗面台の隣にあった枠を外す際にキズを付けてしまったそうです。
施工途中

下地処理、パテ処理後です。
角が丸みを帯びているのでならしながら成形しています。
施工途中

調色した塗料のベースをのせ、細かい模様を描きながら色を重ねていきます。
施工後

単色になると違和感が出てしまうので薄い色、濃い色バランス良くのせて仕上げました。
【施工前後】


全体で見たときの施工前後です。
小さいけど気になるキズ、「これは直らないよな~」と諦めてしまったキズどんな些細な事でもご相談頂ければ幸いです。
補修前に確認するポイント
- 素材と表面コーティングの種類
- 割れ・欠けの深さと広がり
- 水分や下地劣化の有無
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認