今回ご紹介するのは、福島県郡山市で行った「公営住宅の猫の引っかきキズ補修」です。写真を交えながら、施工前の状態と補修の流れをお伝えします。
住宅リペアの確認ポイント
補修の可否は写真と現物の状態を確認し、見た目だけでなく安全性を含めて判断します。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
お客様
交換せず、傷んだ部分だけを補修できますか?
素材、破損範囲、使用状況を確認して判断します。必要な範囲だけを補修できる場合と、強度や安全性から交換が適切な場合があります。
担当者
福島県郡山市でご相談いただいた破損状況
今回のご依頼はペットの猫による柱の引っかきキズ補修です。
柱や枠などあらゆる箇所に引っかきキズがあり、退去前に修繕したいということでご依頼いただきました。
施工前

表面も毛羽立ち、深くえぐられている状態です。
施工途中

パテを充填し、元の形に成形しながら平滑にしていきます。
施工後

2液のウレタンで調色し、ガンで吹き付けて施工完了です。
小さいけど気になるキズ、「これは直らないよな~」と諦めてしまったキズどんな些細な事でもご相談頂ければ幸いです。
補修前に確認するポイント
- 素材と表面仕上げの種類
- キズや破損の深さ・範囲
- 強度や使用上の安全性
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認