福島県福島市でご依頼いただいた「トイレに壁パネルビス穴補修」の施工事例をご紹介します。破損の状態を確認し、残せる部分を生かしながら必要な範囲を補修しました。
壁・内装の補修の確認ポイント
壁面は補修後の色や模様の差が見えやすいため、部分補修と張り替えを比較して判断します。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
お客様
壁の穴や剥がれは、部分的に直せますか?
下地の破損範囲と表面材の状態を確認します。補修跡を抑えられる場合もありますが、同じ壁紙が用意できないと張り替えが適切なこともあります。
担当者
福島県福島市でご相談いただいた破損状況
今回は建設会社様より、トイレの壁パネルビス穴補修のご依頼です。ビルの内装リフォーム現場で壁に穴をあける場所を間違えてしまったというご相談でした。
施工前



右側4つ、左側4つの計8つのビス穴です。小さく空いている穴は隠れるそうで触らなくて良いとのことでした。
施工途中

表面が波打ってボコボコした壁になっているため、凹凸に合わせながらパテ成形しました。
施工後



パネルの色に合わせた塗料を吹き付けて施工完了です。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非一度ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- 下地ボードの割れや欠損範囲
- 壁紙・塗装など表面仕上げの種類
- 周囲との色差や経年変化
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認