今回ご紹介するのは、福島県須賀川市で行った「凍害による外壁の劣化補修」です。写真を交えながら、施工前の状態と補修の流れをお伝えします。
石材・外装材の補修の確認ポイント
石材や外装材は乾燥時と濡れたときで見え方が変わるため、素材に応じた仕上がり判断が必要です。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
お客様
欠けた石やブロックは、元の質感に合わせて補修できますか?
欠損の範囲、素材の吸い込み、色や凹凸を確認し、成形と着色で周囲になじませます。雨濡れ時の色変化など、素材特有の差が残る場合があります。
担当者
福島県須賀川市でご相談いただいた破損状況
今回はリフォーム会社より、外壁の劣化補修のご依頼です。凍害で外壁の一部がもろくなり剥がれてしまっている状態でした。
施工前



触るとぼろぼろとれてしまう箇所もありました。
施工途中

下地処理、パテ処理後です。
施工途中

今回は外壁の色に合わせ3色ほど調色しています。
施工後


欠けてぼろぼろになっていた箇所が分からなくなるような仕上がりになりました。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非一度ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- 欠損部の強度と残っている部材
- 素材の色、粒、凹凸や吸い込み
- 雨水や屋外環境による影響
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認