宮城県亘理郡でご依頼いただいた「サッシの劣化補修」の施工事例をご紹介します。破損の状態を確認し、残せる部分を生かしながら必要な範囲を補修しました。
金属部の補修の確認ポイント
金属部は成形と色合わせに加え、開閉や固定に支障がないかの確認が重要です。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
宮城県亘理郡でご相談いただいた破損状況
今回は個人のお客様より、サッシの劣化補修になります。劣化で白く色褪せているので見栄えが良くなるようお願いしたいというご相談でした。
施工前




全体が白っぽくチョーキングしており色も褪せてモヤついていました。
※チョーキング→表面が紫外線・熱・雨などにより劣化し、触ると白い粉っぽいものが付着する状態。さらなる劣化・変色をおこす。
施工途中

今回は全塗装なので下地処理をしたら養生し調色した塗料で塗装していきます。
施工後





チョーキングする前の元のブラウン色に戻りました。
サッシなども経年で劣化するので今回のようにメンテナンスの一部で塗装することも可能です。キズがあるわけじゃないのに相談していいのかな、広範囲だけど交換以外でお願いできるのかななどまずは一度ご相談ください。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- へこみ・欠けの深さと範囲
- 塗膜の色、艶、模様
- 開閉や固定など機能面への影響
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認