宮城県仙台市から「スチールドアのビス穴補修」についてご相談をいただきました。素材と破損範囲を確認し、交換だけに頼らない補修方法を検討した事例です。
金属部の補修の確認ポイント
金属部は成形と色合わせに加え、開閉や固定に支障がないかの確認が重要です。 写真だけでは判断できない場合は、現地確認をご案内します。
お客様
へこみや擦りキズは、部材を交換せずに直せますか?
変形の大きさ、塗膜、周囲の模様を確認して補修の可否を判断します。機能や安全性に関わる損傷は、交換が適切な場合もあります。
担当者
宮城県仙台市でご相談いただいた破損状況
今回は工務店様より、スチールドアのビズ穴補修です。店舗事務所の退去に伴って防犯装置を取り外した際に残るビス穴を補修してもらいたいというご相談でした。
施工前

12個のビス穴と外した際にできたキズの状態です。
施工途中

下地処理をしパテで平滑にしています。
施工途中

プラサフを塗布し調色した塗料で吹き付けしていきます。
施工後


ビス穴やキズがあったことが分からない状態に戻りました。
★みちのくリペア仙台では、可能な限り皆様のご要望にお応えできるよう精一杯頑張らせていただきます。他社で断られてしまったキズやへこみなど是非一度ご相談ください!
補修前に確認するポイント
- へこみ・欠けの深さと範囲
- 塗膜の色、艶、模様
- 開閉や固定など機能面への影響
補修は、交換せずに必要な範囲だけを直せる可能性があります。一方で、劣化や強度不足が広がっている場合は交換が適切です。みちのくリペア仙台では、状態に応じて補修と交換を分けてご案内します。
写真で補修可否を確認